この記事を読んで分かること
・キャビスパRFコアで顔痩せはできない
・やせるには周波数が高すぎる
・脂肪は燃焼しない

こんにちは。

痩身エステで23万円の詐欺にあった過去を持つ高木です^^

実はエステ通い以外にも失敗したものがあって、それが家庭用のエステマシーンです。

 

使っても効果はなかったし、使ってなにかしらの効果があったって人を見たことがありません。

今回ご紹介するキャビスパRFコアも私が使ってガッカリだった商品のひとつ。

4万5千円も払ったのだから、ちょっとくらい効くと思ったのですけどね^^;

 

私がキャビスパRFコアを購入した目的は顔痩せでした。

結果は、変な副作用はなかったものの、顔痩せすることはできませんでした…。

今回の記事はちょっと辛口で書きます。

キツイことを言われるのが苦手な人は読まないでください。

キャビスパRFコアは効果ないのか?

肥満時代は私はラクして痩せる事しか考えていませんでした。

やせるためなら何万円のダイエット機器もよく考えずに買って、実は消費者金融のお世話になったこともあります。

 

そんな私はキャビスパRFコアを見過ごせるはずもなく、この商品を知ったその日にそく買いました。

今ではタンスの奥にしまわれて漬物石にもなっていません^^;

 

確かに、病院ではキャビテーションは使っているところはあります。

ですが、家庭用のキャビテーションはパワーが弱くて力不足。

脂肪をとかしてくれる力はほとんどありません。

 

実際に私も一日30分ちかく顔にあて続けていましたが全く効果なし。

二か月くらい続けていたのですが、あまりにも変化がないのであきらめてしまいました。

これをキャビスパRFコアのメーカーに聞いても私の体質が悪いとか、もっと使わないと効果がないとか言われるんでしょうね。

キャビテーションで顔痩せする仕組み

キャビスパRFコアのやせる(?)仕組みを簡単に説明しておきますね。

顔の肌から超音波をあてると脂肪が分解されます。

その分解された脂肪がおしっことして体の外に出るからやせる…というものらしいです。

 

ただ、よくよく調べてみると

尿に脂肪がまざるなんてことはあり得ないこと

なのだそう。

 

美容業界はこんな風な謎の多い業界らしいですね。

キャビスパを顔にあてる使い方

参考までに私のやったキャビスパ顔に使用する方法をご紹介しておきます。

キャビテーションはお風呂上りにするといいと聞いたので、私はお風呂に入った後にやっていました。

なんでも、お風呂で体があたたまった状態のほうが脂肪が流れやすいんだとか。

 

二か月やってもなんの効果もなかったのですけどね。

キャビスパRFコアに時間をかけるくらいなら、ストレッチでもしていたほうがやせると思います。

周波数が低すぎる

家庭用のキャビテーションの一番の問題がこれ。

エステで使われる機器よりも、周波数が低くて脂肪がとけにくいのです。

 

なぜかって、家庭用だと周波数が高すぎて脂肪までとどきにいんですよね。

エステで使われるものでさえ信用できないのに…。

脂肪が排出されない…

超音波をあてた脂肪は溶けるってお話ししました。

でも、溶けただけではいおしまいではありません。

溶けだした脂肪を燃やした後に、体のそとに押し出さなきゃ再吸収されてしまいます。

 

これがエステとかだと、脂肪を燃やしてくれる機器を使います。

だけど、家庭用のキャビテーションにはそんな機能はないので、脂肪は分解したらそのまま。

もちろん、時間がたったら再吸収されて元通りです。

肥満体系の人には意味がない

超音波が届かないくらい脂肪が厚い人にはキャビテーションはほとんど効果はありません。

理由は単純で、超音波が届かないから。

 

でもこれって変ですよね。

だって、脂肪がたくさんある人ほど使いたいはずじゃないですか。

結局のところ、表面だけうっすらと脂肪を落として喜ばせるだけの商品にしか思えません。

まとめ

家庭で使うキャビテーションは周波数が低すぎて使い物になりません。

私もキャビスパRFコアを馬鹿みたいに顔にあて続けましたら全く効果はありませんでした。

 

仮にちょっとでも効果があったとしても、脂肪は燃えないし、排出もされません。

なので、超音波を当てるだけでラクしてやせることは不可能です。

私はエステでもキャビテーションは受けましたが、これも効果はありませんでしたし。

 

でも、体の代謝をあげるとすぐにやせましたし、結局のところダイエットは代謝をあげれば成功します。

ピンポイントで顔痩せなんかしなくっても、体全体を細くしていけば顔も自然とシャープになっていきます。

私が34キロやせた時の代謝を上げる方法はこちらの記事で紹介してますので、読んでみてください。

→ 代謝を上げれば誰でも痩せることが出来る理由とは?